阿見町議会議員選挙の当落ライン|12年で629票→504票
阿見町議会議員選挙の最下位当選の得票は、2012年629票、2016年631票、2020年580票、2024年504票でした。投票率は57.33%から42.78%へ、1議席あたりの票は1,190.11票から944.00票へ。2024年は当落の差が6票でした。町選管の公表資料などから4回分を集計しました。
議会と政策阿見町議会議員選挙の最下位当選の得票は、2012年629票、2016年631票、2020年580票、2024年504票でした。投票率は57.33%から42.78%へ、1議席あたりの票は1,190.11票から944.00票へ。2024年は当落の差が6票でした。町選管の公表資料などから4回分を集計しました。
議会と政策阿見町のふるさと納税は令和7年度に3億7,726万円と前年度の約4.3倍。伸びの8割近くは米の返礼品。1万円で町が使えるのは約5,500円、出ていく住民税との差、基金で使い道を見える化する動きまで、阿見町議会議員の筧田聡がまとめました。
議員活動2026年11月2日の阿見町議会全員協議会は臨時会の前後に2回。ふるさと納税は年度末9億5,000万円の見込み、3か年実施計画は約124億7,500万円、国保は毎年約2億円の赤字、東部工業団地の歩道陥没は下水道管の腐食が原因でした。
政策テーマ2026年春のナフサ不足は、ホルムズ海峡の封鎖で国内の入手量が通常より約2割減ったところへ、買い急ぎが重なって起きた騒ぎでした。7〜9月期の国産ナフサ基準価格は9万7,800円で、危機前の1.5倍。量は戻り、値段が残った半年を、4月20日に契約した一人の施主として追い直しました。
議会と政策苦情はセーフ。店頭のカスハラでアウトになるのは「何を求めるか」と「どう求めるか」の2本の線のどちらかを越えたときです。2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法と厚生労働省の指針をもとに、2本の線を店頭の具体例で整理しました。
政策テーマ阿見町の実穀小学校(137年)と吉原小学校(138年)は平成30年に閉校しました。2015年の学校再編計画で統合対象になった4組のその後、跡地の実穀ふれあいセンターと吉原交流センター、閉校しなかった阿見第二小と君原小、2030年の児童数の見込みまで、1本にまとめました。
議会と政策議会で人事案件に質疑してはいけないという決まりは、全国標準の会議規則にも阿見町議会会議規則にも見当たりませんでした。阿見町議会は「省略するのが例」という先例を2021年に削除しています。議員向けの実務書も「質疑の範囲を逸脱しない限り、別段制約されるものではない」と書いています。
議会と政策叩く前に確かめるのは三つ。その一言の前後を見たか、現場ではどう使われる言葉か、その怒りは自分のものか。前文の読み、野田代表の一言、借り物の2600万円から、切り取りに乗らない方法を考える。
議会と政策議会の役割は、決める(議決)・チェックする(監視)・提案する(提言)の3つ。阿見町議会は監視と提言を議会基本条例の前文に書いています。2026年9月定例会の決算審査の試行と、役場の電話・教室のネットの一般質問を例に、3つが輪になる仕組みを住民向けにまとめました。
議員活動阿見町議会の令和8年第3回定例会(9月定例会)が2026年9月29日に閉会し、町が出した議案25件はすべて原案どおり可決・認定されました。請願は第1号が採択、第2号が不採択。中学校3校の体育館の空調工事、図書館の工事、10月1日に始まった家庭用防犯カメラ補助など暮らしに近い内容と、議案ごとの結果を一覧にしました。