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議会と政策

連載「検討します」最終回の見出し画像議会と政策

「検討します」は、議員の通信簿になる ——職員と議員は、互いを値踏みしている

会議録の「検討します」は、議員の通信簿になります。答弁の質は、問いの質を映すからです。阿見町議会議員の筧田聡が、職員と議員が互いの本気度を読み合う議場の実際と、住民が会議録で議員の力量を見る方法、そしてその物差しが自分にも向くことを書きました。

連載「検討します」第3回の見出し画像議員活動

「検討します」を“前進”に変える、問いの仕掛けどき ——なぜ、決定の2年前に質問したのか

一般質問には仕掛けどきがあり、私は設備更新の2年前を選びました。早すぎると流れ、遅すぎると方向を動かす余地が残らないからです。阿見町議会議員の筧田聡が、2年前に問うた理由と、論点を町の意思決定の流れに植え込んでおく考え方を書きました。

連載「検討します」第2回の見出し画像議会と政策

「いい検討します」と「残念な検討します」を見分ける、4つのものさし ——答弁は、こう読む

「検討します」が前進か先送りかは、対象・比較軸・論点・期限の4つがそろっているかで見分けられます。阿見町議会議員の筧田聡が、答弁を読むための4つのものさしと、それを引き出すのは質問する側の問い方だという話をまとめました。議会やニュースで「検討します」を聞いたときに使えます。

連載「検討します」第1回の見出し画像議員活動

「検討します」は、はぐらかしじゃない ——町の設備更新をめぐる、ひとつの一般質問の話

「検討します」は、はぐらかしではなく、条件がそろえば前進の合図です。阿見町議会議員の筧田聡が、役場の基幹的な設備の更新を2年前に一般質問した経験から、答弁の裏で職員が業者に確かめながら材料を集めていた様子と、「検討します」が前進になる3つの理由を書きました。