起業茶屋®・議事録に残したい飲み会 の開催案内 ≫

sois(阿見町)のラーメン|メニューと営業時間・木曜定休

阿見町本郷のラーメン店「sois(ソイス)」。2025年5月9日にオープンし、いまは昼11:00〜14:30/夜18:00〜21:30、木曜定休で営業しています。

人気店「蜂と蝶」がリニューアルした店で、「鬼者語」系列。仔羊を使った清湯(チンタン)が看板です。

私はオープン直後から5回ほど通っています。そのうえでの実感をひとつ先に書いておくと、平日なら11:45までに入れば、比較的すんなり座れます。

営業時間と定休日

昼の部11:00〜14:30
夜の部18:00〜21:30
定休日毎週木曜日
座席カウンター12席、テーブル4席×4卓
喫煙禁煙
住所茨城県稲敷郡阿見町本郷3-2-13
駐車場あり
アクセスJR常磐線 荒川沖駅より約1.1km

スープが完売すると、その日は早じまいになります。公式Xでは「本日分のスープが全て完売いたしましたので、少し早めの閉店とさせて頂きました」という告知が出ることがあります。夜の部も、混み具合によっては早仕舞いになる場合があるとのこと。

いつ行くか。私の実感では、平日は11:45までに入れば比較的すんなり座れます。開店は11時なので、その45分がひとつの目安です。5回ほど通っての感覚なので、日によって差はあると思ってください。

臨時休業や営業時間の変更は、当日の公式Xに出ます。遠くから向かうなら、出る前に一度見ておくと確実です。(出典=公式X @sois185308の固定ポスト・2026年9月時点/公式Instagram @sois7373)

メニュー

拉麺は4種類。そこにその日の限定麺が加わります。

  • 仔羊の清湯
  • soisブラック
  • 地鶏の濃厚ムースリーヌ
  • soisのつけMEN

限定麺は日替わりです。たとえば「キノコのデュクセル」。ほかにも「煮干のブイヤベース」「カシミールカレーのつけ蕎麦」といった品が出てきます。その日のラインナップは公式Xの当日の投稿に出るので、固定の一覧はここには書きません。すぐ古くなります。

替玉とトッピングもあります。「煮干と醤油の替玉」は「蜂と蝶」時代から続くメニューです。味変は「檸檬ビネガー」「花山椒」「柚子胡椒」「黒胡椒」の4つ。お茶は「本日の有機茶葉」が店の奥側に置いてありました。

価格は品と時期で変わるため、ここには載せません。目安として、2025年5月のプレオープン時は仔羊の清湯が850円、煮干と醤油の替玉が250円でした。

どんな店か

看板に書かれていた英文の日本語訳は「フレンチと麺類——時代を超えたフランス料理と、現代の味覚に合わせて作られた大胆で魅力的なラーメンの融合を体験してください」。新オーナーはフレンチ料理歴25年と伺いました。
ちなみに「仔羊」は生後1年未満の羊のことです。

2025年5月・プレオープンのときの記録

ここから下は、2025年5月9日のプレオープン直後に伺ったときの記録です。当時はメニューを絞っての営業で、いまとは内容が違います。写真もそのときのものです。

当時のメニュー

メインメニュー1種と替え玉1種のみ。仔羊の清湯 850円/煮干と醤油の替玉 250円。
トッピングは、漬け込み式味玉130円、岩のり130円、穂先メンマ180円、地鶏胸肉330円、燻製豚肉400円、特製盛600円。

当時の写真

一眼で撮影の許可をいただいたところ、お声掛けをしてくださいました。

プレオープン時の挨拶看板
Sois 入口の看板
「仔羊の清湯」
「煮干と醤油の替玉」
出汁?油?が仔羊の香りの源でしょうか。
3種のチャーシューが標準トッピングでしょうか。
地鶏胸肉の低温調理、 釜焼き燻製豚?……
味変は「檸檬ビネガー」「花山椒」「柚子胡椒」「黒胡椒」
「蜂と蝶」時代から続く替え玉メニュー「煮干と醤油の替玉」

(店の紹介文より)french and noodle — Experience the Fusion of Timeless French Cuisine and the Bold, Inviting Flavors of Ramen, Crafted for the Modern Palate.

日本語訳:フレンチと麺類
時代を超えたフランス料理と、現代の味覚に合わせて作られた
大胆で魅力的なラーメンの融合を体験してください。

ぜひお近くの方は、soisさんに足をお運びいただき、町外の方は阿見町にお越しいただければと思います。
以上、阿見町の筧田(かけひだ)でした!