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『生き生き』としたいんだ

山登りで生き生きとしている
山登りで生き生きとしている筧田聡

 

「あなたは人生を考えたことがありますか?」

単刀直入にお聞きします。人生の目的や意義、どの様に今を生きれば良いのか。20歳も超えれば一度は人生について考えてみたり、考えてみようとしたりした経験があるのではないでしょうか。斯く言うわたしも、人生を考えてみたり、考えてみようと試みたりしてきました。結果、【生き生きとするために生きる】ということにたどり着きました。これは昨晩のことであり、小学生の頃から続くお話です。

小学校に入学する前に、わたしは心臓の手術をしました。手術した頃はまだ、人生も分からないし、手術が怖いというのも分からない。普通の幼稚園児です。でも小学校に入学して、成長するに連れて、自分の胸の手術の跡を見る度に、思ったんです。「死ぬってなんだろう」「手術で死んでいたらどうなっていただろう」一人でいると、考える必要があるのかないのか分からないことで、頭の中はいっぱいでした。

 

「これからの人生で唯一決まっていること」

それは、なんだと思いますか?これからの人生で唯一決まっていること。今、生きる人類72億5千万人に共通すること。それは『死ぬこと』です。死に方は人によりますが、『死ぬこと』に違いはありません。可能性としてはこれから死なない人も出てくるかもしれませんが、自分の周りの死を見る限り、自分も死ぬと感じます。これを逆に言うと「これからの人生は、死ぬこと以外には何も決まっていない」ということです。

 

命題「死ぬこと以外に人生で何をしますか?」

改めて明文化すると恐ろしいような面白いような、変な一文ですが、小学生のぼくに与えられた命題です。「死ぬこと以外でどうなったらいいか?」どんな風になったら楽しいかな?何に夢中になっているときかな?そんなときに『生き生き』という言葉と出会いました。ある本の一文で「生き生きとした、なんちゃらかんちゃら」だったと思います(笑)題名も忘れたし、どこで見たかも忘れました。でもこの一文がぼくにひとつのテーマをくれたんです。これがやりたいというよりも生き生きとした『状態』を思い描く。

 

「生き生きとするために生きる」

この大前提に基づいて、生き生きとするためにこれまで生きてきました(笑)気がついたら外部経営マネージャーで簡潔屋ですよ。わたしたちの主催するイベントに参加したり、<休日デトックス動画>をご覧になれば信じて頂けると思いますが、25歳になっても生き生きと生きています。どんな行動も思考も『生き生き』というテーマに基いています。そんなことを友達に話すと「どうすれば生き生きとできるの?」と質問されます。ここがわたしが伝えることのコアなんだと思っています。

 

「生き生きとするには」

自分から行動し始める』ということです。子供を参考にしてみてください。いきなり飛び跳ねたり、歌ったり、駆けまわったり、いじくり回していたり。勝手に行動している姿。時にはアピールするように、時にはひっそりと。その集中した姿は生き生きという言葉の意味を教えてくれます。朝の通勤ラッシュと比べて見てください。生き生きとした方がどれだけいますか?公園を見ると、少なくとも小学生低学年よりも小さい方は『キャッキャ』してますよ。でもいつもは生き生きとしていない大人でもキャッキャする時があります。『お酒』ってすごいですよね。

自ら行動するとは、つまり『積極的』であるということ。自分からやりたいことを進んでやる。やりたいことってどうやって見つけますか?どうしたら進んで行動できますか?ポイントは『積極性』です。ポジティブとかネガティブとか言われますが、『考え方』の話ではなくて『行動』についての話です。

 

「積極的な行動があなたを生き生きとさせます」

休日に子供がいる公園に行くと、すっごく理解が深まります。あなたも子供時代は必ずあったわけで、期間は人それぞれですが、積極的に行動していた頃が、ほとんどの方にあったはずです。でも今も積極的な行動が続いている人は少ないという事実。生き生きとされたい方は、休日の公園に行ってみてください。参考になりますよ。そういうことで、わたしの命題「死ぬこと以外に人生で何をしますか?」は、「生き生きとするために生きる」というスローガン(?)を生みました。死ぬこと以外に決まっていない人生で、決めておきたいことは『生き生きとしていたい』ということですね(笑)これからも楽しんでまいります!

 

「あなたは死ぬこと以外に、人生で何をしますか?」