最新情報は… 筧田 聡 ❀ 公式X @kakehida ✨

個人ができる地震被災地の支援

はじめに

能登半島地震が発生したばかりで、未だ混乱と心配の中にあることと存じます。何よりも、被害に遭われた皆さまには心からのお見舞いを申し上げます。一刻も早い安心と、皆さまの日常が取り戻せるよう、微力ながら支援をさせていただきたいと願っております。

導入

地震の被災地を支援するため、個人ができることは多岐にわたります。実際に行動に移す際には、自身の状況や能力、被災地のニーズを考慮することが重要です。以下に、代表的な支援方法を列挙します。

当ページは初めての方向けの情報です。 支援実績がある方向けの情報ではございません。

支援を行う際は、自己の安全を最優先にし、無理のない範囲で行いましょう。また、被災地のプライバシーや感情に配慮することも大切です。現地の状況や要望に応じた適切な支援を心がけましょう。

具体的な支援例

寄付をする

被災地への義援金を通じて経済的支援を行います。信頼できる団体や募金の窓口を利用しましょう。詐欺サイトには十分ご注意ください。

参考情報: 支援金と義援金の違い | 日本財団

ボランティアに参加する

物理的支援が必要な場所で、清掃活動や物資の配布などボランティアとしての貢献を検討することもできます。個人で現地を訪れるのではなく、 ボランティア募集などをチェックしてみましょう。

被災者の心のケア

遠隔地からでも、被災者が話をしたいと思う電話ホットラインのボランティアになるなど、精神的支援を行うことも大切です。

正確な情報を共有する

事実に基づく正確な情報をSNS等で共有することもひとつの支援形態です。被災地の状況や支援の呼びかけなど、役立つ情報であれば拡散しましょう。

支援活動やチャリティイベントを企画する

チャリティーコンサートやバザーなどのイベントを開催し、その収益を義援金として寄付することも考えられます。

長期支援を意識する

初動支援も大切ですが、被災地の復興は長期にわたるため、持続的な関心と支援が重要です。

注意事項

物資について
物資提供を検討される場合、 被災地が必要とする物資として食料、 衣類、 毛布、 生活用品、 生理用品が挙がりますが、 事前にニーズを確認することが大切です。
ただし、 仕分け作業の時間や保管場所の確保に困るため、 個人や少量での物資提供はしないようにしましょう。 自分の問い合わせや物資輸送、 物資提供が迷惑でないか、 周りの人と相談してからでも遅くありませんので1人で突っ走らずに。
⚠ 千羽鶴を必要とする被災地はあまりないようです。

献血について
私は約3ヶ月毎に献血に行っております。
震災後、ウェブ上で「現地で血が足りなくなっている」と献血を呼び掛ける書き込みが飛び交いました。 しかし実際には、 国内献血事業(採血業及び輸血用血液製剤の供給)を独占している日本赤十字社によると、 東日本大震災直後でも安定した血液供給を行えていたとのことです[1]。日常的な献血への協力は大切なことですが、 こういった一時期に献血を集中させることには問題がございます。 血液製剤には有効期限があることと、 400mlの献血をした場合、 男性は3カ月間、 女性は4カ月間、 献血をできません。一時期に献血が集中すると血液が無駄になるとともに、 数ヵ月後に血液が足りなくなる可能性があることに注意が必要です。

1.身近にあるボランティア「献血」

⚠ 自主的な復興ボランティアや支援物資の輸送は行わない

追記として筧田のFacebookに寄せられたコメントを引用します。

今回の地震は僕のルーツの地である石川と富山が被災地となりました。……(中略)……「被災された方や復興の役に立ちたい」という気持ちは大事ですが、まだ被災地ではボランティアの受け入れ態勢が整っておらず、仮に自主的に行っても自分自身が被災する、帰りの道路が寸断されて帰れなくなる、支援物資を運ぶ自衛隊や被災地で医療活動を行う赤十字、救急隊などが道を通れず渋滞するなどのリスクが高くなりますから、今は行政、自衛隊、消防などが活動するときです。ボランティアへ行きたい場合は行政(この場合は石川県)から受け入れ態勢が整ったという情報を発表しない限りは行かないことも重要です。

筧田 聡 ー Facebook

終わりに

被災された皆さまの日常が早く取り戻せるよう、少しではありますができる支援をすると共に支援の輪を広げ、 茨城から復興を願っております。

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ABOUT US
筧田 聡 ❀ 阿見町
NPO法人地域知見LIVE 理事長, ㈱Key-Performance 創業・代表取締役, 起業茶屋® 主催, 弓道弐段, サザン好き, 茨城県観光マイスターS級 認定「大きな愛、たくさんの笑顔、熱い情熱をもって、互いの人生を輝かせるために働き続ける!」