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阿見リビングラボ 第0回 準備会|23.12.17

どうもこんにちは! 筧田 聡 かけひだ さとしです。
いつもありがとうございます✨

今回は本日行われた阿見リビングラボ 第0回 準備会の議事録です。

開催要項|阿見リビングラボ 第0回 準備会

日時: 2023年 12月 17日 (日) 朝 9:15〜10:45
場所: 実穀ふれあいセンター

議事録|阿見リビングラボ 第0回 準備会

どのようにリビングラボを定期開催したら良いか?

筧田さんがこれまで続けてきた 起業茶屋® を参考にしてはいかがでしょうか?

起業茶屋® が盛り上がる理由として、 どの参加者も事業関係者で、 自分のビジネスにアイデアやつながりを持ち帰ることができるメリットが感じられる場だったからだと考える。

テーマ 「まちづくり」 で、 個人のメリットをどう設計するか?

若い参加者が満足するには社会に有益な議論ができたと感じてもらうことが大切だと思う。 男女ともに自分の考えを発表したい気持ちが強い年上の方々がいて、 自分の考えを披露する時間になることがある。 建設的な議論にするために発言ルールを決める必要がある。

若い人の意見を優先的に掬い上げる仕組みはできないだろうか?

数が多い世代の言いたい気持ちを見ていると、 若い人が意見を言いやすい環境をつくるのは絶望的な状況だと思います。 現役世代の意見や思いをある程度優先できることが、 持続的なまちづくりや生活支援において大切ではないでしょうか。

新宿でのリビングラボ実証実験会はどうだったか?

東京新宿のワープ新宿にて18名で行ったリビングラボでは、 最初は個人の具体的な課題提起から話が始まったが、 そこからどんどん抽象的な世界に向かってしまった。

理由を考察すると、 参加者同士ほとんどが初対面で、 参加者属性が大学の先生や広範な地域に広がっていたためと考える。

あくまで地域で暮らす自分の生活を土台に会話が進み、 課題の言語化まで至る必要があると感じた。

ということは、 ある程度同じ活動圏 (行動範囲) の人たちで集まった方がいいですよね。

リビングラボの対象範囲ははどう考えますか?

当初、 阿見限定と思っていたけど、 最近は阿見にこだわる必要はないと思っている。 阿見だけだと参加者が足りなくなるし、 会の質や盛り上がりが弱くなる気がする。 地域横断的な人的交流の場にする方が将来的にも良いのではないか。

地域の子育て世帯のつながりってどんな状況ですか?

子育て中の参加者に質問したところ……

日常の課題解決をしようと思うようなママ友のつながりは、 実際はなかなかない。 そもそも「気になったこと」や「困ったこと」が、 潜在化してしまっている。 解決できる課題だと考えず、 無意識に我慢してしまっている。

意見を拾うにはどうしたらいいだろうか?

一次情報を吸い上げることが会の成否を決めると考えている。 リビングラボでは、 とにかく参加者の現場での一次情報を話せる場にしたい。 どうしたら意見を拾えるだろうね?

とにかく話しやすい雰囲気が大切だと思う。

Googleで実用されている心理的安全性の高い空間を参考にしましょう!

牛久のシャムロックカフェで行った地域クロストーク™がかなり良かった。 参加者の満足度が高かった。

地域ブランディングをテーマに、 地域のあり方や観光の盛り上げ方、 「地域は文化を作れるのか?」 など、 みんなが興味ある話題が連続し、 かなりポンポンと高速で会話が進んだよね。 集中して、 頭をフル回転させないとついてけないくらいだった。

その意識高い系な感じとか、 イケイケ路線は楽しかった。

参加者全員が一つの話題に集中できるのも良いかも。 あとちゃんと自分の話のあとに誰かから直ぐに返りとなる話があるのが良かった。

オンラインでのグループ掲示板があると言語化しやすいのでは?

人間観察サロン™というオンラインサロンを1年半運営してきたが、 スレッド (掲示板的やり取り) を盛り上げるには運営側が3名程度で毎日即レスと議題挙げを続ける必要があった。 大変だけど、 熱心に取り組み続けられる人が3名いれば良い場所になると思う。

ラボは本会と部会に分けて運営したら良いんじゃないか?

本会は運営にとっても参加者にとってもお祭り的イメージの中で、 進捗報告と会話から課題言語化を行っていく。 ただ毎回テーマはあった方が良い。 テーマ例は……教育、 子育て、 福祉、 インフラ、 観光、 行政……。

最初は穏やかなリビングを想定していたけど、 意外とポップなリビングのイメージが良いかも。 カジュアルっていうのか……でもポップなリビングラボって言葉はわかりやすいかな。

① お祭り的なイベントの中で実際に取り組むべき課題を見つけていければまずは良いかなと。 ②それを各課題を作業部会で取り組み、 ③ NPO法人で (主に筧田さんが) 進捗管理をしていけば実績になっていくのではないでしょうか。

実際に部会Aとして、 茨城大学で行ったリビングラボ検討会で挙がっていたバス停の話に取り組んでみたらどうだろう? 茨城大学の学生にも参加してもらって。 → 茨大の先生に今回の報告と併せて相談してみます!

新規の参加者はちゃんと確保できるようにした方がいい

起業茶屋®もそうですが、 新しい顔ぶれは会を活性化していると思います。 これまでの会を踏まえると全体の参加人数は10-20名が良いかも、 多めの人数でもお祭り系なら成り立つと思います。 シャムロックカフェが良い例です。 新規はその内5名くらいですかね。 チラシを蒔いたりSNS広告でPRしていきましょう。

若者を集めるにはどうしたら良いか?

他力本願的に聞こえるかもですが、 誰か・参加者に集めてもらうことが結局のところ良いのではないかと思います。 チラシやSNSではあまり継続的な数を期待できないかと。 また参加したときに話しやすいよう複数人で参加してもらうと良いかもしれません。

次回の本会の日程は?

1月に行おう → では年明け ’24年 1月 5日 (金) 夜 18:00〜20:00 でどうでしょうか? → OK!

テーマは新年なので 「2024年にこうしたいあれこれ」 にしましょうか。

会場は牛久でもいいけど……筧田さん、 年度内は阿見が良いのでは? → あまり考えていませんでした(笑) では今回は阿見にしましょうか。

阿見なら 本郷ふれあいセンター でどうでしょう。 牛久土浦つくばでも来場しやすいと思います。 またそのあと飲みがあった方が良いかなと思いますが、 今年の忘年会で予約を取りそびれた 居酒屋はな でどうでしょう? → OKです!

情報公開は12/22を目処に筧田が行います。 → 12/21に公開できました888👏

締め

ということで、 今回の 「リビングラボ 準備会」 いかがでしたでしょうか?

ぜひ気兼ねなくご意見・コメントをいただければ幸いです! もちろん次回以降の現地参加もお待ちしております♪

次回は年明け……

タイトル: リビングラボ 初回
日時: 2024年 1月 5日 (金) 夜 18:00〜20:00
会場: 阿見町の本郷ふれあいセンター

途中参加もOKです! → 会場12/20に確保しました!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!
さあ、 みんなで共創してまいりましょう♪

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ABOUT US
筧田 聡 ❀ 阿見町
NPO法人地域知見LIVE 理事長, ㈱Key-Performance 創業・代表取締役, 起業茶屋® 主催, 弓道弐段, サザン好き, 茨城県観光マイスターS級 認定「大きな愛、たくさんの笑顔、熱い情熱をもって、互いの人生を輝かせるために働き続ける!」